良いお庭づくりは土地探しの段階から始まっています!!
今回は外構のコスト面と利便性の面から見て、プロは選ばないかも...という土地をまとめてみました♪
どんな土地でも作り方次第で素敵に仕上がるのであくまでご参考までに!

●高低差がありすぎる土地

高低差があればあるほど、その分土留めを高く施工する必要があります。
外構工事の中でも土留め工事はコストがかさむ部分なので、
高低差が少ない土地を選ぶことで最小限の土留め工事でコストカットに繋がります。
高低差のある土地は、フラットな土地に比べ、落下防止のフェンス、階段等の必要設備が増えるので、必然的にトータルコストも上がります。
●急勾配の坂にある土地

急勾配の坂の途中にある土地は土留め工事が必要なだけでなく、
仕上がりが複雑になりがちです。
シンプル好きにはフラットな土地の方がよりおススメです。
仕上がりの見え方は好みによって変わりますが、勾配のある土地の場合、デザインの収まりや全体のバランス等、トータルで提案してくれる専門業者に依頼するのが安心です♪
●境界を折半してる土地

境界の折半は古い住宅地などでよく見られます。
老朽化して解体や修繕が必要になった場合、
どちらか一方の判断だけでは動かせないので、
境界線の取り合いは事前にチェックしておくと安心です。
また、境界線の収まりは越境しないように細心の注意をはらって施工する必要があります。
今まさに外構打ち合わせ中!という方や、外構工事中!という方は、境界が越境していないか図面や現場を今一度見直してみると良いかもしれません♪
●奥行きの狭い道路に面した土地

敷地に面する道路の奥行きが狭すぎると、駐車しにくいです。
面する道路の奥行きは5~6mあれば快適に駐車できるので要チェックです!
●協定で生垣が必須な土地

地域によっては協定により生垣の設置が求められている土地があります。
実際に生垣の撤去依頼はとても多いので、長期的なお手入れに自信が無い場合は生垣を植えなくて良い土地がおススメです。
●まとめ

それぞれ譲れない土地選びのポイントがあるとは思いますが、
頭の中に少しでも理想の外構のイメージがある場合、それが叶う土地かどうかも1つの判断基準になります!
土地探しの段階から外構業者に相談するのも賢いやり方♪
最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。
外構工事は皆様の要望やお悩みに真摯に耳を傾け、一緒に解決策を考えてくれる業者さんに依頼しましょう。
宮城・仙台で外構・エクステリアご検討中の方、お庭のお悩み是非一度お気軽にご相談ください‼
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