家の顔! 家の第一印象を決める 褒められる玄関アプローチの作り方

一言に外構と言っても、目隠しフェンスや駐車場、門柱、デッキなど多岐にわたります。

その中でも特に重要な役割を担うのが"玄関アプローチ"。

今回は玄関アプローチをデザインするうえで大切な基本的な考え方や役割について、弊社の施工事例を元に解説していきます‼

新築外構検討中の方、玄関周りをリフォームしたい方必見です‼是非最後までご覧ください♪



玄関アプローチデザインの考え方、役割

家の第一印象を決める決める重要な役割

玄関アプローチは防犯・風水上、基本的に玄関の位置と入口の位置を少しずらし、蛇行したアプローチを作るのが良いとされています。

アプローチがカーブになることで入口から玄関内が見えなくなり、距離も長くなるので防犯対策に繋がます。道路から玄関まで直線で結ばれた玄関アプローチは、ドアを開けると道路から室内が丸見えになってしまうので防犯上おすすめしません。

また、道路から玄関まで直線で結ばれた玄関アプローチは、外からの悪い気を直接取り込んでしまうと言われていることもあり、風水的な観点でも蛇行したアプローチの設置が好ましいです。

 

来客時にも蛇行したアプローチを歩かせることにより、敷地を広く感じさせる効果もあり、まさに一石二鳥です。



しかし、道路から玄関までの距離や駐車場との兼ね合いで直進にせざるを得ないこともあるでしょう。その場合はシンボルツリーを植えたり、目隠しをつけたりするなどの目線を逸らす工夫をしたり、駐車場と隣り合わせで配置する場合は、必要に応じて車が停められるように駐車場としての機能も果たせるような多目的な空間としてのデザインや素材選びが求められます。

玄関アプローチは住人以外に、宅配業者、郵便配達、来客時等も使用するため、しっかりと舗装し、悪天候でも歩きやすい快適な空間を作ることが大切です‼




施工事例1.


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駐車場としての機能も兼ね備えたデザイン。レンガの仕切りと石張りで車が乗っても安心な仕上がりになりました。また、直線的なデザインの駐車場の中に、カーブのアプローチを配置しアクセントを加えつつ、駐車場と並んでも存在感のある仕上がりにしました。


















施工事例2.

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門扉から玄関ドアへと続くアプローチ。

暖かい色身の石材をチョイスし、玄関前が明るい印象になりました。こちらも、玄関ドアと門扉をずらして配置することで、しっかりと蛇行させたアプローチデザインが叶いました。



















施工事例3.

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こちらは道路から玄関ドアまで十分な距離が無い現場。

ドアを開けても中が丸見えにならないよう、しっかりとカーブを付けたアプローチをデザインしました。門扉や高めの擁壁で防犯対策もばっちりです。さらに手前から奥にかけて狭くなるよう設計し、より奥行きを感じられるデザインに仕上げました。


















施工事例4.

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駐車場とアプローチが一体になったアプローチデザイン。

玄関前はインターロッキングを採用し、アプローチと駐車場の二つの機能を兼ね備えたデザインに仕上げました。

歩きやすさや機能性はもちろん、仕上がりの見た目も楽しいデザインを採用しました。コンクリートだけでも完結する部分にあえて別の素材を採用したところがこだわりポイントです。

駐車台数を確保するために、アプローチの確保が難しい場合は、コンクリートではない素材を使うことでワンランク上のアプローチデザインが叶います♪









最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。



外構工事は皆様の要望やお悩みに真摯に耳を傾け、一緒に解決策を考えてくれる業者さんに依頼しましょう。

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著者: 丸山宏美

丸山宏美

確かな腕で、エクステリアデザインと外構工事を手がけるセレントセンドで一所懸命お手伝いをしています!一級エクステリアプランナーの旦那と一緒にあなたのお悩み・疑問を解決します!