【新築外構失敗あるある】
住んでから分かった『こんなはずじゃなかった...』という新築外構工事の後悔ポイントをまとめてみました♪
事前に知っておくと、後悔ポイントを作らない新築外構計画が出来ると思うので是非参考にしてください(^^♪
そして外構の打ち合わせはお早めに〜!!
1.ウッドデッキ
通行人や隣人から丸見えのデッキでのBBQ。
木製は数年で腐る、樹脂は真夏熱くて素足では歩けない。
修行やメンタルを鍛えるには最適かもwww
2.天然芝生
庭=天然芝。物言わないだけにペット以上にお世話が必用です。
天然芝を剥がして→人工芝へ。そういったご相談がよくあります。
グリーンキーパーを目指す方は別ですww。
3.生垣
イニシャルコストは抑えられるけどランニングコストやお手入れの労力まで考えていますか!?。
※協定で生垣の設置が義務付けられている物件もあるので事前に確認しましょう。
4.雑草だらけのスリット
お庭ばかりに目が行きがちな雑草問題ですが、意外と盲点なのが駐車場の雑草問題。
土間スリットに人気の玉竜は採用しないのが吉です。
レンガやインターロッキングなどでしっかり舗装しましょう。
5.シンボルツリー
隣家への落葉問題や、配管やブロックへの根の侵入。
これも築数年後での撤去依頼が多いです。
竣工記念は、樹木だけではありません。植えない(もらわない)選択肢もあります。
6.駐車台数
来客車や子供が車を買った時のことまで想定して家屋面積や配置を設計していますか?
建ぺい率いっぱいに設計し南面土地を広く配置すれば良いというそんな軽々な問題ではありません。
7.オープン外構
通行人が意図せず侵入したり、他人からの視線が気になったり、物理的にも断然不用心です。
私たちはこう言った外構をオープン外構とは言っておりません。
誰からも見られ侵入できちゃう"オールフリー外構"と定義しています。
まとめ
『面倒だから外構も住宅メーカーでいいや』と思っていませんか??
築数年後、リフォーム外構のご相談に来られる方々が後を経ちません。
お仕事があることは嬉しいことなのですが、理解して新築外構をしているのと、理解しないまま新築外構をしているのでは大違いです。
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最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。
外構工事は皆様の要望やお悩みに真摯に耳を傾け、一緒に解決策を考えてくれる業者さんに依頼しましょう。
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